初めての包茎手術包茎治療

これで包茎で貴方が悩むのは最後になりました

男性特有の身体の悩みの一つとして、包茎は昔からずっと大きな位置を占めてきました。
治療が推奨される真性包茎やカントン包茎ならいざ知らず、必ずしも治療を必要としない仮性包茎でさえも、それを不服として包茎治療のクリニックに足を運ぶ男性が大勢いらっしゃるのです。現在、日本人男性の6割〜7割が仮性包茎だといわれていますが、それほど多くの人が包茎であるにもかかわらず、なぜそのことを恥ずかしく思ったり気にしたりして、悩みにまで発展してしまうのでしょうか?そこには包茎の人にしか分からない理由があるようです。

 

まず、包茎であることが恥だとされるようになった原因の一つに、メディアによる宣伝が挙げられるのではないかと思います。
動物的な観点からいいますと、本来人間のペニスといえども、通常時では亀頭が包皮に覆われているのが正常であるともいわれており、現にヨーロッパなどでは、割礼されていない成人の大半が仮性包茎であるという調査結果も残っています。

 

しかし、ここ日本では、包茎治療にビジネスの匂いを嗅ぎとった医療関係者によって、本来正常とされる仮性包茎でさえも、盛んに治療が行われるようになり、それにつれて専門のクリニックも数多く創立され始め、そうしたことが各種メディアによる広告やCMなどで大きく広まっていき、共同の浴場を利用するという(他人にアソコを見せる機会の多い)日本独特の入浴習慣なども相まって、ついには“包茎は恥ずかしく、治療しなければならない”というイメージが、世間に浸透してしまったのではないかと思います。

 

メディアによる宣伝とはいいましたが、実際には、広告代理店などの戦略、そして広告主であるクリニックの思惑が、包茎治療を世間一般に推奨する上での根幹をなしており、今日に至る包茎治療やそれを専門とするクリニックの流行は、そうしたことが功を奏した結果として生じたものであると、いうことができるのではないでしょうか。
ただ、包茎でお悩みになる男性がいらっしゃることの原因のすべてが、そうしたメディアによる刷り込みだと結論づけるのは、いささか早計であるかもしれません。なぜなら、包茎であることのデメリットが少なからず指摘されているからです。そして、それらは以下のようなものになります。

 

包茎による外見上のデメリット

  • 「幼稚に見える」
  • 「小さく見える」
  • 「カッコ悪い」

包茎による機能面・衛生面でのデメリット

  • 「亀頭への刺激に慣れておらず、早漏になりやすい」
  • 「亀頭が先細りするなど、ペニスの成長が阻害される」
  • 「包皮が陰毛を巻き込んでしまう」
  • 「恥垢が溜まりやすい」

 

包茎による精神面でのデメリット

  • 「温泉やプールなど、男同士での裸の付き合いがしにくくなる」
  • 「女性に対して消極的になってしまう」
  • 「エッチで女性を満足させられない」

 

このように、包茎(仮性)であることでの致命的な欠点は見当たりませんが、確かに細かいところでは気になる点も多く、特に精神面でのデメリットにおきましては、あまりナーバスになってしまいますと、深刻な悩みに発展してしまう危険性も孕んでいるのではないかと思います。ですから、以上のような包茎であることのデメリットを、問題にされない方であれば結構ですが、ずっと気にしていたのでどうしても治療したい、あるいは治療することで明るく前向きな自分に生まれ変わりたいというような方であれば、たとえ治療を必要としない状態であっても、治療を受ける意味は大いにあるのではないでしょうか?

 

そこで、これから“手術を成功させるためのクリニックの選び方”をアドバイスさせていただきますので、包茎の治療を望まれる方は、ぜひご覧ください。

 

まず、クリニックの選び方をご紹介する前に、“初めて手術する際のよくある失敗例”を見ていきます。包茎手術は性器の一部にメスを入れる外科手術ですので、“100%失敗ナシ”とはいい切れません。また、一生に一度きりの大事な手術でもありますので、絶対に失敗は経験したくありませんし、ご自身にとって一番信頼の置けるクリニックと医師に手術をお任せしたいところでしょう。では、包茎手術における失敗例とは、具体的にどういった状態を示すのでしょうか?それは以下のようなものになります。

 

初めて手術する際のよくある失敗例

 

「外見上の失敗」

  • 包皮の剥け方が不自然であるため、包茎手術を受けたことがバレないか心配。
  • 手術跡がはっきりと残ってしまい、手術前よりも恥ずかしさが増した。
  • 手術後における、縫合部分の腫れがなかなか引かなかった。
  • 手術部位とその他の部位とで、皮膚の色合いや質感がはっきりと分かれてしまい、包茎手術を受けたことが明白になってしまった(=ツートンカラー)。

 

「機能面での失敗」

  • 性感帯を切除してしまったことで、勃起不全または不射精に陥ってしまった。
  • 包皮小帯(裏スジ)を傷つけてしまったため、感度が低下してしまった。
  • 手術前の包皮の測定ミスによって、包皮を必要以上に切除しすぎてしまったために、勃起時に痛みやツッパリ感を伴うようになってしまった。

 

「クリニック選びでの失敗」

  • カウンセリングで提示された料金と手術後の料金が異なっていた。
  • 高額なローンを組まされそうになった。
  • 手術の途中でプランの変更を余儀なくされて、請求された料金が跳ね上がった。
  • 手術後の痛みを和らげるとして、高額なコラーゲンやヒアルロン酸の注射を勧められた。
  • 生殖機能の面では手術は必要ないはずなのに、不安を煽るような情報を与えられると共に、手術を勧められた。

 

このような失敗例は、経験の浅い医師が執刀したり、平常時と勃起時の包皮の長さをいい加減に計測して手術を行ったりするクリニックにありがちな状況です。さらに、医療経営による利益を第一として、特に仮性包茎に対して本来なら不必要な手術を恣意的に執り行ったり、何かにつけて料金を上乗せすることで、過剰に金銭を請求したりするような悪徳商法を行うクリニックも存在しますので、注意が必要です。
患者様としましても、手術費用の安さや医療機器の取り揃え具合といった、外面の良さを優先させるのではなく、クリニックにおける執刀医の腕や患者様に対する誠実さを、見極める努力が求められます。また、包茎手術そのものが失敗したというわけではなく、ご本人が想像していた仕上がりとは違っていた、というご不満を抱かれる方も結構いらっしゃるようですので、カウンセリングの際には、仕上がりのデザインなどについてもきちんと説明を受け、医師の方との意思の疎通をしっかりと図っておくことが、後々のトラブルを避けるためにも重要になってくるでしょう。

 

手術を成功させるためのクリニックの選び方9つのポイント

 

それでは最後に、以上を踏まえました上で、“手術を成功させるためのクリニックの選び方”を簡単にまとめさせていただきましたので、ご紹介いたします。

  1. 料金体系(結局合計いくらかかるのか)が明確である。
  2. カウンセリングも医師が行なっている。
  3. そのカウンセリングに納得できる。
  4. 手術の際の執刀医が明確である。
  5. 具体的な手術方法を説明してくれる。
  6. プライバシーの保護を徹底している。
  7. 術後のケアがしっかりしている。
  8. 開業・治療の実績があり、患者様から好評を得ている。
  9. オプション(亀頭強化など)を強引に勧めてこない。

 

やはり、包茎治療をするからには、ご自分の望まれる最高のかたち、そして最高の未来を実現させるために、後悔の残らないようなクリニック選びをする必要があります。
ですから、料金の安さや手術までの速さといった部分だけを重要視するのではなく、最低限の基準を満たしていて、なおかつ本当に信頼の置けるクリニックや医師であるかを見極めることこそが、治療後の失敗を招かぬためにも大切になってくるのではないかと思います。

 

冒頭でも述べましたように、包茎は必ずしも治療が必要な状態であるわけではありません。
しかし、包茎であることで被ってしまうデメリットがあるのもまた事実ですし、世間でもネガティブなイメージとして定着してしまっているのが現状です。
こうしたことから、包茎であることに不満を覚えたり、コンプレックスを抱いたりしてしまう男性の方がいらっしゃるのは必然的といえますし、また致し方のないことでもあると思います。
ですので、現在、包茎でお悩みの男性の方は、新しいご自分に生まれ変わるために、この機会にぜひ治療を検討されてみてはいかがでしょうか?

 

必ずや、より素晴らしい人生を送るためのきっかけとなることでしょう。

 

おすすめの包茎手術クリニック

こちらで上の9つのポイントすべて満たしている包茎治療クリニックを比較紹介しておりますので
よかったら、参考までにご覧ください。

包茎治療クリニック 比較

包茎手術クリニックの比較